ドラム 上達

ドラムにはピアノのように音階がないので、誰にでもできそうな楽器です。実際に叩いてみると、手も足も動かして演奏するので、けっこう難しそう。上達するコツは何でしょうか?

ドラムを基礎からマスター

ドラム初心者でも、リズム感が無くても、たった60日間で上達できるドラム上達方法を見つけました。(自宅で基礎から学べます

※ 特に、長さ3分45秒の超絶ドラム動画は必見です。

>> 詳しくはこちらをクリック

ドラム上達への道

「カッコよくドラムを叩きたい」という憧れを、現実にしましょう。
ドラムをうまく叩けるようになるには、練習あるのみ。繰り返し練習することで体が動きを覚えますが、そうしないとすぐに忘れてしまいます。

上達するには、とにかくドラムを叩いて体で覚えるしかありません。
しかし、方法が悪いとなかなか上達できないのでコツを掴んでおくことが肝心です。
ドラム上達のコツを紹介します。

ドラム上達のコツ

ドラムの練習を始める前に、セット全体のセッティングを確認しましょう。
楽しく演奏できるかがこのセッティングにかかっています。ドラムを叩き始めて、叩きにくさを感じたときは修正しましょう。

自分の体型、スティックの長さ等を考えて、セッティングを調整します。
ドラムを叩くときには、腕を意識します。手首を動かせば、スティックを操れます。
しかし、打楽器を演奏するときには腕や肩、場合によっては全身を使って叩くことが必要です。腕を意識して利用すると、疲れにくく、楽になります。

また、ドラムを叩くには体力が必要です。手首の動きや、足の動きを自在にコントロールするには、筋肉を鍛えておく必要があります。
運動が苦手でも、日頃から体を動かすようにしましょう。

ドラム上達の方法

ドラムを上達させるには、短い時間でも毎日練習することです。
基本的なリズムを叩けるようになるまで、体が覚えるまで練習です。メトロノームを使うと、正しいテンポを意識して叩けるようになります。

ドラムを叩くだけが練習ではありません。いろんな音楽をたくさん聴いて、聴く力を養うことも上達への方法です。
ドラムの練習には「練習パッド」などの便利な道具がありますが、実際のドラムを叩くと、感覚や音の違いがわかります

できるだけドラムセットに触れる機会を増やしましょう。